10/09/2006

黒鯛神横浜例会

Pa080022



今季最後の例会。



締めくくりの場所は横浜沖堤。



例会は12時からだが暇なので朝から釣りに行くことにした。



船宿に着くとビックリ!



異常潮位で船着場が水没している!



こんなすごい潮位は始めて見た。



当然、防波堤が低い横浜沖堤は渡船場所が限られてくる。



真ん中ラインは無理。



渡れるのは沖側のD堤か青灯か奥の高赤、四畳半、10mくらいだ。



船から見ると、白灯の平場は全て水没、テトラの低い方は水没、ハナレは全て消滅、驚くことに青灯、D堤の低い方も水没!



Pa080020 地元の人ならわかると思うが青灯とD堤は低い方といえど水没することはない。



なのに画像のようなざまである。



んで、午前の部は同行の河内氏と10mへ行くことにした。



乗るとやはり低い場所は水没。



ベタ凪、スケスケ、アタリ無し。



暫しイソメで小メジナの入れ食いを堪能する。



ニューロッドの曲がりを楽しむ。



中々いい感じだ。さすがダイワ。



ただ弱点はガイドが小さいせいか驚くほど糸の出が悪い。



コレは後に飯田師匠から対処法を伝授してもらった。



メジナ9割、黒鯛1割の割合で釣りをして午前の部は終了(笑)



一度船宿に戻るため船に乗ると無風のハズが突然の爆風!?



なんか嫌な予感…



12時の船で例会開始。



異常潮位のため真ん中ライン、高白は2時まで。



それ以降はD堤、青灯に集合して5時までといった特別ルールのなか開催。



オイラと渕、河内はテトラへ渡堤。



先ずは真面目に黒鯛をやるが爆風で竿がうまく振れない…



戦意喪失…



暫し、先端でメジナ入れ食いショーでやり取りの練習(笑)



そして落とし込み再開。



アタリ無しで2時になりD堤へ移動。



堤防でやるが立っているのもやっとの爆風。



飛ばされそうになったので戦意喪失。



そして師匠たちと雑談タイム。



中でも黒鯛に限らず、やり取りの話は目から鱗のお話しで非常に参考になった。



竿の本質というか有効な使い方が分かったような…



いつも有効なアドバイスあざーっす。



なんだかんだで5時。



で、例会の釣果はキビシイ条件の中で貴重な一枚を白灯で40cm1.300g釣り上げた佐藤副会長が優勝!



参加者の皆様お疲れ様でした。



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