1/30/2006

想定内

今年初の横浜釣行である。

朝4時半に同行の松原君を迎えに行き、
鈴木釣船店へ向かう。

5時過ぎ到着。
辺りはまだ暗い。
店に近況を聞くと黒鯛狙いが全然来てないとのこと。
ボサガニを10匹購入。これで十分だろうと思って…

6時出船。
船長に行き先を高赤と告げる。
まだ暗い船上で仕掛け作りだ。
この暗い中の仕掛け作りが後々後悔することになるとは…

で、高赤に到着。堤防は2人貸切。
今日は朝の満潮からの下げっぱなを狙っていた。
潮は薄濁り。良さそうだ。
直ぐにエサを付けて探っていく。

開始10分もしないうちに1ヒロ位で糸が横に走りヒット!
たいした引きではないので糸をまったく出さずに水面まで浮かす。
水面で見る限りサイズはいいとこ1キロってとこだろう。
そしてタモを手にしようとした瞬間バチンッ!
糸切れか…?!
見るとミチイト側のヨリモドシのところですっぽ抜け。
暗い中の仕掛け作りが失敗のもとだ。
しかもなぜか穂先がガイド1つ分折れている。
なんてこった。
今年の不調を占うような出来事。

気を取り直し再び落とすがアタリ無し。
暫くして松原君がルアーロッドを取り出す。
松原君シーバッシング開始。
オイラは休憩がてらそれをボ~っと見ていた。
何投か投げていたら障害物にルアーが引っかかってラインブレイク。
松原君がラインを結び直しに荷物を置いてあるオカマまで戻る。
オイラはその間に暇だから落とし込むことに。

すると1ヒロちょいで糸が横にヒュッと一瞬走るアタリ!
一瞬乗ってハズレ…
カニの一部だけ潰されている。
食いが渋いのか!?
アタリは鮮明なのに。

ルアーのラインを結び直して戻ってきた松原君にそれを伝えるとルアーロッドからへチ竿に持ち替え落とし込み再開(笑)

2人で真面目に落とすがアタリ無し。
暫くして集中力が切れる。
雑談タイム開始。

昼前に常連のKさんが来られた。
こりゃー釣られるかもと内心思う。

で、少し昼寝をして釣り開始。

1時40分1ヒロ半で糸ふけがスッと入る明確なアタリ!
しかし一瞬乗って針外れ。
エサだけ無くなっていた。
クロダイ様カニ1匹テイクアウト。
次回はその場で食べてください。

その後はエサの残りも2匹だけになったので休憩をしたり落としたりの繰り返しで夕方まで過ごす。

終了間際の4時半頃Kさんが水面でバラしたそう。

結局今日は堤防全体で4発も当たった。
オイラは3-0
3発も当たって一枚も取れないとは…



まぁボーズなのは想定内

5時に迎えの船が来て納竿。

この時期にしてはよく当たったほうだろう。



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